日比谷セントラルビル
1階エントランスのリニューアルに伴い、2つあるエレベーターホールにそれぞれレリーフ状の作品2点を組み合わせ設置した。高層階用には色ガラスを嵌め込んだもの、低層階用には立体性を強調した動きの感じられるものを配した。4点とも作家自身の手により溶断された様々な大きさ・表情をもった鉄の輪が溶接により組み上げられたもの。照明により、色ガラスの色彩や立体性が浮かび上がり、設置効果をあげている。
設置年:2024年
所在地:東京都港区
施主:三井物産都市開発株式会社
主な用途:オフィスビル
役割:アートディレクション、設置委託
作品情報:青木野枝、「水の光-3」、「空玉-14」、「空玉-33」、「空玉-34」、鉄・アンティークガラス
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