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更新日 2016-01-05 | 作成日 2008-08-22

ダイキン オー・ド・シェル蓼科(Ⅱ期棟)

吾妻兼治郎「MU-765M “水滴”」、前田哲明「Untitled 2014 E-1」、金沢健一「音のかけら ― 天恵の響きの中で」


daikin.jpg創業90周年の節目を迎え拡張されたダイキン工業の研修所敷地内に、屋外彫刻と絵画を設置。蓼科山、八ヶ岳連峰の麓、白樺やミズナラ、沢胡桃の明るい林に抱かれ、南アルプス、北アルプスをはるかに眺望する豊かな自然に恵まれた立地に相応しいアート計画として、作品が自然環境を損なうことなく共存しながらも、作品自身が媒介としての役割を果たすべく、作家・作品のディレクションを行う。同時に、世界各国から同地を訪れる要人を迎えるに相応しい、品位ある作家・作品選定に努めた。
また、同地に設置した金沢健一の作品”音のかけら”は、作品のサイズ、素材、作品が設置されるウッドデッキのデザイン、作品の音を鳴らす器具の収納を兼ねたキャプション台に至るまで、事業主側のプロジェクトチームと作家の直接対話によって創り出すという共同プロジェクトとなった。




設置年 :2014年5月
所在地 :長野県茅野市北山
事業主 :ダイキン工業株式会社
設計者 :株式会社竹中工務店
主な用途:研修所・保養所
役 割 :アートディレクション、制作設置受託

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吾妻兼治郎「MU-765M "水滴”」

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前田哲明「Untitled 2014 E-1」

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金沢健一「音のかけら ― 天恵の響きの中で」